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補修用の桟瓦について
弊社では次のような桟瓦を補修用にご用意しております。
※数によっては、すぐにご用意できない場合もあります。納期の確認や役瓦についてなど不明な点は弊社までお問い合わせください。
マウント40【MT】
- ストレートブラック
- 新銀
- マットブラウン
- マットグリーン
- 窯変
- いぶし
エコ・フリー・フラット
- ストレートブラック
- 新銀
- マットブラウン
- マットグリーン
マウント40F【MF】(非防災)、MF防災 <MF防災(防災タイプ)をご使用ください>
- ストレートブラック
- 新銀
- マットブラウン
- マットグリーン
- 窯変
- いぶし
AN-2(非防災) <AN-3(防災タイプ)をご使用ください>
- ストレートブラック
- 新銀
- モカ
- マットグリーン
- セサミ
- マーブル
- マーブルM
プラス1(非防災) <プラス1防災(防災タイプ)をご使用ください>
- ストレートブラック
- 新銀
- モカ
- マットグリーン
補修用の桟瓦について
弊社製品は全て粘土瓦であり、建築基準法第2条第9項に基づき、国土交通省告示第1400号にて不燃材として定義されています。
粘土瓦とは、日本工業規格JIS A 5208にて "粘土を主原料として混練、成形及び焼成した製品"と規定されております。
弊社では、焼成工程において最高温度約1,130度にて焼成し製品化しておりますので、全ての製品が不燃材料となります。
建築確認申請の不燃材料国土交通大臣認定番号は、「国土交通省告示第1400号にて認定」とご記載下さい。
〈国土交通省告示第1400号〉
建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第9号の規定に基づき、不燃材料を次のように定める。
不燃材料
- コンクリート
- れんが
- 瓦
- 陶磁器質タイル
- 繊維強化セメント板
- 厚さが3ミリメートル以上のガラス繊維混入セメント板
- 厚さが5ミリメートル以上の繊維混入ケイ酸カルシウム板
- 鉄鋼
- アルミニウム
- 金属板
- ガラス
- モルタル
- しっくい
- 石
- 厚さが12ミリメートル以上のせっこうボード(ボード用原紙の厚さが0.6mm以下のものに限る。)
- ロックウール
- グラスウール板
参考までに、不燃材料認定試験は、試験体を720度にて20分間保持し、試験体に亀裂の発生や有害ガスが発生しないか確認し、不燃材か どうかの判定をしています。粘土瓦以外のセメント瓦や化粧スレートが不燃材の認定を製品毎に取得しているのは、表面に塗装した塗料が 燃焼し、有害ガスが発生する可能性や試験体に亀裂が発生する可能性があるからです。また、粘土瓦の表面着色層は、釉薬というガラス状の 層であり焼成によって形成されます。そのため釉薬自体も不燃です。