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ご質問一覧
- 製品
- 瓦の素材は何でできていますか?
- 瓦の色はペンキが塗られているのですか?
- 山平の瓦は防災瓦ですか?
- 瓦にひび(クモの巣状)が見えるのですが大丈夫ですか?
- 瓦に小さい素地が見える物があるのですが大丈夫ですか?
- 瓦にコケが生えると強度や耐久性に問題はないのですか?
- 瓦の裏にMOUNT40と刻印があるのは山平の商品ですか?
- 屋根の修理をするのに数年前の瓦と同じものがありますか?
- 製品一覧にMF防災が載っていませんが、もう無いのでしょうか?
- 瓦のマンセル値を教えてください。
- 不燃材料認定番号を教えてください。
- 施工
- SL瓦の失敗しない混色比率はありますか?
- 瓦の施工物件が見たいのですが、近くにありますか?
- 緩勾配対応の瓦は何寸勾配から施工可能ですか?
- 自分で瓦の差し替えをしたいのですが、やり方を教えてください。
- 瓦は重いから駄目だと言われましたが本当ですか?
- 施工された瓦と瓦の間に隙間があります。雨漏りしませんか?
- 瓦に釘穴は2つあるのに留めつけは1ヶ所だけです。施工不良ですか?
- 太陽光に対応している瓦はありますか?
- 屋根の修理を依頼したいのですが、どこで探したらいいですか?
- 販売
- 個人で瓦を直接買えますか?
- 瓦の価格を教えてください。
- 瓦の色はペンキが塗られているのですか?
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陶器瓦の発色はペンキ等の塗装ではなく、釉薬(うわぐすり)でガラス質のものです。陶器の食器や置物等と同じで焼成前に施釉され、焼成時に溶けてガラス質を形成しているので耐久性や退色性にも優れています。
- 山平の瓦は防災瓦ですか?
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近年、弊社を含む三州瓦メーカーで製造されている瓦は、ほぼ防災機能を有しています。防災瓦とは瓦同士がかみ合う構造を持っていて、ズレや風に強い瓦を一般的に防災瓦と呼んでいます。
- 瓦にひび(クモの巣状)が見えるのですが大丈夫ですか?
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瓦の特性の一つで、貫入(かんにゅう)と呼ばれる現象かと思われます。粘土の素地(土)と釉薬面(ガラス質)の膨張率の差によって生じる現象です。表面での現象であり、製品の漏水につながるものではありませんので、ご安心下さい。陶器製の湯のみの底面に出る現象と同じで漏水の心配はありません。
- 瓦に小さい素地が見える物があるのですが大丈夫ですか?
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瓦の特性の一つでピンホールと呼ばれる現象です。瓦の原料である粘土は自然の物であるため、小さな有機物(木片等)が混入しており、焼成の際に燃焼し気泡を生じることがあります。瓦は釉薬面で水を防ぐ訳ではなく、素地で防水性を発揮します。漏水することはありませんので、ご安心下さい。(釉薬を使用しない、素焼き瓦や、いぶし瓦もあります)
- 瓦にコケが生えると強度や耐久性に問題はないのですか?
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陶器瓦は粘土を1100℃以上の高温で焼き上げているため、腐食や耐久性の変化はほとんどありません。周辺環境の影響等により瓦表面にコケなどが付着することがありますが、屋根材としての品質・性能及び耐久性を損なうものではありません。
- 瓦の裏にMOUNT40と刻印があるのは山平の商品ですか?
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廃番商品ですが、マウント40【MT】・マウント40F【MF】という平板瓦がありました。修理用でしたら少量ですが在庫を持っております。形状については補修用の桟瓦についてにてご確認ください。
- 屋根の修理をするのに数年前の瓦と同じものがありますか?
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商品によっては現在製造されていないものもあります。同じ三州瓦でも様々な瓦がありますのでお近くの屋根工事店様にご相談いただきたいと思います。弊社製品については、補修用の桟瓦についてにてご確認いただけます。
- 製品一覧にMF防災が載っていませんが、もう無いのでしょうか?
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只今、生産中止となっております。弊社では、緩勾配でも安心してご使用いただける平板瓦や輸入瓦のようなSL瓦等多数ご用意しております。是非、ご検討くださいますようお願いいたします。
- 不燃材料認定番号を教えてください。
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弊社製品は全て粘土瓦であり、国土交通省告示第1400号にて不燃材として定義されています。建築確認申請の不燃材料認定番号は、「国土交通省告示第1400号にて認定」とご記載下さい。詳しくは、不燃材料認定についてをご覧ください。
- SL瓦の失敗しない混色比率はありますか?
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SL瓦は、スターレッド、スターホワイト、スターベージュの1:1:1を基準に考えております。屋根に明かるさ、柔らかさを出したい場合は、スターホワイトやスターベージュの比率を増やしていただくと良いと思います。逆に落ち着きや重厚感を出したい場合は、スターレッドの比率を増やしていただくと良いと思います。
- 緩勾配対応の瓦は何寸勾配から施工可能ですか?
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3寸勾配から対応しております。標準流れ長さも設定しておりますので、参考にしていただければと思います。また、屋根施工業者様にご相談いただければと思います。
- 自分で瓦の差し替えをしたいのですが、やり方を教えてください。
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たとえ数枚であっても屋根の工事は簡単ではありません。高所作業にもなりますので、専門の工事業者にまかせるのが一番の安全策です。お近くの屋根施工業者にご依頼下さい。
- 瓦は重いから駄目だと言われましたが本当ですか?
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瓦は他の軽量屋根材と比較しますと、重い屋根材になります。しかし、屋根の重さではなく、建物の躯体構造が一番の問題です。瓦であろうが軽量屋根材であろうが、躯体構造がしっかりしていなければ被害は出ますし、しっかりしていれば大丈夫です。
- 施工された瓦と瓦の間に隙間があります。雨漏りしませんか?
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粘土瓦は自然の粘土を原料としているため、焼き物特有の若干のネジレや寸法のバラツキがある場合があります。瓦本来の品質・性能、防水に問題はありません。
- 瓦に釘穴は2つあるのに留めつけは1ヶ所だけです。施工不良ですか?
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現在、平部に関しては通常施工時、全数1本留めつけを推奨いたしております。(軒部、棟部、ケラバ部等は除く。)また、各住宅会社様によっても独自の施工法を取り決めされている場合があります。
- 太陽光に対応している瓦はありますか?
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J型瓦、プラス1防災には金属性の支持瓦の対応があります。AN-3、SLに関しては支持金具での対応となります。各太陽光パネルメーカー様によって様々な工法がありますので、取扱店様にご相談下さい。
- 個人で瓦を直接買えますか?
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個人販売は行っておりません。すべて屋根工事店様や工務店様、住宅会社様等を通じて瓦を販売しています。新築やリフォームはもちろん、修理の場合も同様にさせていただいております。屋根工事は高度な技術を必要とする仕事です。安全性への配慮からもこうした措置をとらせていただいておりますので、ご理解くださいますようお願い致します。